2013年09月02日

「くせ毛、傷んだ髪を治す」の原点

1994年
≪ヘアーエステシリーズ≫
   エステストレート
   エステウェーブ
   エステカラー
   エステトリート
5のメニューを発表

当時、画期的メニューでした。
パーマ液を使わず、天然の薬剤のみで
ウェーブ、ストレートが、ダメージなく施術出来きる。

エステカラーに至っては
いまだに当店一番人気メニューです。

当時、にわかに縮毛矯正乱立時代を迎え
技術レベルが今と違って低かったです。

また、このころ急速のカラー人口が増え初め

縮毛矯正とカラーのダブル普及で
髪を傷める女性が増えていった時代でした。

そんな背景もあり、エステシリーズは
爆発的ヒットを呼び込むメニューでした。

他店で傷んだ髪を治すことを専門にする店という
イメージを持っていただけた時期でした。

傷んだ髪を治す、クセ毛を治す美容室として
明確に位置づけられた頃でした。
キーワードは天然無添加でした

この流れが今日にまで至って
カウンセリングサロン ヘアー・バグス
があるのです。













posted by 白ヒゲ at 14:55 | 美容師40年を振り返って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

突然の忘れもの電話

今日突然の電話

昨日来店された、当店初めてのお客様
しかも私が担当

電話の用件は

昨日帰る時、髪留めを忘れて置いたままで
あずかっていないかという電話でした。

私は、そのお客様が帰る時確か手に持って席を立ったように
うら覚えに記憶しておりました。

ただ困ったことにそのお客様は、絶対、席に置き忘れたまま
帰ったと言い張るのです。

普通、お客様が忘れものが発覚しましたら、
即こちらから電話をし、
お預かりしていますという
電話を丁重におかけするのが常です。

本当にお客様が言われた通り、髪留めを当店で忘れていれば
誰かが気づいて私に連絡があるはずです。

それはありませんでした。

一応、電話口で確かめるよ云われますから、探しましたが、
あるはずがありません。

私も、大事なお客様ですから、
ここで下手な言い争いは、
まずいと思い、


お帰りの際「他かにお忘れ物はありませんか」の一言を
云わなかったことを丁重にお詫びいたしました。

そして、髪留めの件は私どもの方で弁償させていただきますと、
申し出たのですが、

弁償では済まないとご立腹、せっかく使いやすく気にっていた
髪留めなんとしても探してという電話、

さすが、わたくしも・・・・・・・・・

ないものはない!!
仕事が終わってどうしても見つかりませんとの

連絡をと思い電話をしましたが、電話はつながらず

明日に持ち越しか


なんととも後味の悪い一日です。

私は長い間美容室を経営してきましたが

こういう場合はどうしたらよいか、
分からないです。

タグ:髪留
posted by 白ヒゲ at 22:45 | 店での出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

ストレートパーマの始まり

私が駆け出しの美容師のころ、(1970年代)

ストレートを希望のお客様が見えた時

良く、近くのスーパーに薄力粉を買いに走ったものです。

薄力粉とパーマ液を混ぜてストレート剤を手製で作っておりました。

まだ、専用のストレート薬剤がなかったのです。

、70年代初めには各メーカ、色々な薬剤がでそろってきました。

某ボールペンメーカと同じ名前の薬剤が結構良かったように思います。

当時の使用方法はくせ毛を矯正するというより

パーマをとるストレートという感じでした。

1982年に合成樹皮製のパネルを使ったストレートが登場し

大流行しました。当時、私は札幌である美容室の店長をしておりました。

当時札幌でもいち早く取り入れ、一時期パネルストレートをかける

お客さまでごった返したことを思い出します。

posted by 白ヒゲ at 05:23 | 美容師40年を振り返って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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