2013年09月01日

突然の忘れもの電話

今日突然の電話

昨日来店された、当店初めてのお客様
しかも私が担当

電話の用件は

昨日帰る時、髪留めを忘れて置いたままで
あずかっていないかという電話でした。

私は、そのお客様が帰る時確か手に持って席を立ったように
うら覚えに記憶しておりました。

ただ困ったことにそのお客様は、絶対、席に置き忘れたまま
帰ったと言い張るのです。

普通、お客様が忘れものが発覚しましたら、
即こちらから電話をし、
お預かりしていますという
電話を丁重におかけするのが常です。

本当にお客様が言われた通り、髪留めを当店で忘れていれば
誰かが気づいて私に連絡があるはずです。

それはありませんでした。

一応、電話口で確かめるよ云われますから、探しましたが、
あるはずがありません。

私も、大事なお客様ですから、
ここで下手な言い争いは、
まずいと思い、


お帰りの際「他かにお忘れ物はありませんか」の一言を
云わなかったことを丁重にお詫びいたしました。

そして、髪留めの件は私どもの方で弁償させていただきますと、
申し出たのですが、

弁償では済まないとご立腹、せっかく使いやすく気にっていた
髪留めなんとしても探してという電話、

さすが、わたくしも・・・・・・・・・

ないものはない!!
仕事が終わってどうしても見つかりませんとの

連絡をと思い電話をしましたが、電話はつながらず

明日に持ち越しか


なんととも後味の悪い一日です。

私は長い間美容室を経営してきましたが

こういう場合はどうしたらよいか、
分からないです。

タグ:髪留
posted by 白ヒゲ at 22:45 | 店での出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。