2013年08月31日

ストレートパーマの始まり

私が駆け出しの美容師のころ、(1970年代)

ストレートを希望のお客様が見えた時

良く、近くのスーパーに薄力粉を買いに走ったものです。

薄力粉とパーマ液を混ぜてストレート剤を手製で作っておりました。

まだ、専用のストレート薬剤がなかったのです。

、70年代初めには各メーカ、色々な薬剤がでそろってきました。

某ボールペンメーカと同じ名前の薬剤が結構良かったように思います。

当時の使用方法はくせ毛を矯正するというより

パーマをとるストレートという感じでした。

1982年に合成樹皮製のパネルを使ったストレートが登場し

大流行しました。当時、私は札幌である美容室の店長をしておりました。

当時札幌でもいち早く取り入れ、一時期パネルストレートをかける

お客さまでごった返したことを思い出します。



posted by 白ヒゲ at 05:23 | 美容師40年を振り返って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

縮毛矯正の草分けだった

1992年、今の原点ともいえるかもしれません。

東京の縮毛矯正専門某美容室の水分補給縮毛矯正を始める。

当時としては珍しい縮毛矯正サロンとして、店を展開

連日、癖で悩むお客さんで店内は一杯でした。

当時、札幌でも縮毛矯正を本格的の取り入れている美容室は

確か指で数えるほどしかなく、草分けではなかったでしょうか。

それから2年後の1944年

このころは、●ッビトを始めとする縮毛矯正が次から次と

現れ、乱立の時代を迎えました。

縮毛矯正界はいわゆる「カンブリア紀」に突入したのです。

まだ、縮毛矯正技術が未成熟だった時代ですから、

当然、それにより髪を傷める女性が急増していった時代でした。

一、二度なら真っ直ぐでつやのある髪になりますが

何度も繰り返すと、髪はボロボロになってしまう。

今と比べて、技術レベルが劣っていたことは否めません。


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posted by 白ヒゲ at 03:27 | Comment(0) | 美容師40年を振り返って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

札幌山鼻に店を構え独立を果たす

札幌市内を3店舗ほど変えてから

1985年35歳、札幌山鼻に店を構え独立を果たす。

「シティ・ヘアー」と命名

このころから、ダメージ毛、クセ毛について様々ものを

研究を始めるに至りました。

雇われの時代は、自分がやりたいことをやれませんでしたが、

晴れてそこは自由にやれる立場

色々と試行錯誤を重ねて

新しいパーマメニューを打ち出していきました。

毛先をしっかり根元に行くにつれ緩くかける、

自然なウェーブを出す「毛先パーマ」を開発、当時としては大変手入

れのしやすいパーマでした。

根元にしっかりパーマがかかる「根元パーマ」を開発、

先の「毛先パーマ」の逆バージョンで、根元にしっかりパーマがかり、

毛先は緩くかける事によりハンドブローでもボリュームが出、

手入れのしやすさと持ちの良さが受け大ヒットとなりました。

この「根元パーマ」はいまだに人気メニューです。特に年配層に指示されています。
posted by 白ヒゲ at 06:39 | Comment(0) | 美容師40年を振り返って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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