2013年09月17日

ダメージ毛、くせ毛を治すには毛根から

2002年、
もっと根本から治すしかないと考えるようになりました。

それは、毛根、頭皮の健康
これが大事ではないかと考え、

その解決にはどうすればよいのかと思い
私自身が納得ゆくヘアーケア商品を探しました。
ヘアーケア商品特にシャンプーに関しては
絶対譲れない条件があります。

界面活性剤などの石油系のものは使われていないこと
シリコン剤が入ってないこと
環境ホルモンの疑いのあるパラベン(防腐剤)が入っていないこと
そして洗い上がりが良いこと

もうひとつ条件として
頭皮に対してのケアー商品が充実していること

髪が傷んだり、くせ毛である原因の一つに
毛根にあると思うからです。

そして見つけました。
株バン・インターナショナルの
イオニートエッセンスVシャンプー

そしてイオニートエッセンスVローション

ヘアーケアの部分でもこだわりを持つことができました。

お客様の
髪の健康を第一に考えてきた、
この当時の結論でした。





posted by 白ヒゲ at 18:43 | 美容師40年を振り返って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

「小悪魔カール」「小悪魔カール&縮毛矯正」の誕生

カウンセリングサロン・ヘアーバグスの
今日に至る
ターニングポイントの年が2003年でした。

ダメージ毛、くせ毛を治す専門美容室としての
イメージを強めていたこのころ
それを後押しするメニューが確立した年が
この2003年でした。

いまだ、主力メニューである
「小悪魔カール」「小悪魔カール&縮毛矯正」
(すとかる、すとまき)
の誕生です。

最初は、期待はしていなかったのです。

機器を使ってかけるパーマでしかも
ロットにかかる温度は160度
と高温ですので、

これは髪に負担をかけるパーマですから、
髪を傷め、何度もかけるのは無理と思っておりました。


一時的ブームで終わるメニューと決めていました。

ところが、使っていくうち驚くべきことが次々と
分かってきました。

●何度かけても痛まないのです。しかもハンドブローで
 当時人気だった蛯原友里、エビチャン風巻き髪スタイルが出来るのです。
 そのブームで一気に忙しくなりました。
●そしてもう一つ驚かされたのは、縮毛矯正毛、ダメージ毛には
 パーマは無理と思っていたのが、この機器を使うといとも簡単に
 再現性の高いカールが出来るのには驚きでした。

これは、うれしい誤算でした。

当時、デジタルパーマ機器もようやっと日本に
渡ってきたころ、
デジタルパーマブーム前の時期でした。



このメニューが出来た当初

10年後の今日にこんなビックメニューになるとは
当時、想像すらしておりませんでした。
posted by 白ヒゲ at 06:12 | 美容師40年を振り返って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

「カウンセリングサロン ヘアーバグス」誕生

1995年「カウンセリングサロン ヘアーバグス」誕生
当時円山店は支店でした
本店は山鼻でした。

地下鉄直結ということもあり
「エステストレート」は大人気メニューとなっておりました。

おりからの縮毛矯正ブームもあり
髪が傷んだ女性、それは続出の時代だったのでしょう。

他店の縮毛矯正で傷めてしまった髪の修復
請負店という地位を得た時代でした。

それから2〜3年後本店山鼻店を当時の店長に譲って
私は、円山店一本に経営を専念することにしました。

2002年頃
くせ毛、ダメージ毛を治すには
もっと根本である。

毛根から治す必要性に気づかされ

イオニートシリーズヘアケアーを発表
メニューも
「イオニート縮毛矯正」
「イオニートパーマ」

ダメージ用シャンプー「イオニートシャンプー」

そして毛根を健康にする「イオニートエッセンスVローション」

一段と天然無添加にこだわる
カウンセリングサロン ヘアー・バグスが確立されました。
posted by 白ヒゲ at 16:02 | 美容師40年を振り返って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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